2010 年 3 月 のアーカイブ

お疲れ様

015

半年間のFTファッションクラスが本日で終了しました。

お疲れ様。

最後にみんなへの想いすら伝えられず、ヘタレな先生でごめんね。

みんなにこれから起こる色んな事、これからも相談してね。

ありがとう。

本音

忙しくて 眠くて 遊びに行きたい おしゃれしてとびきり美味しいものを食べに行きたい♪(笑)

笑顔

いつも笑っている学生

授業中も前向きで

デザイン画を真剣に描く姿や仕上げた課題も仕事を抱えながら

一生懸命です。

みんなが不安をたまにこぼす姿や真剣に悩む姿が

なんとも言えない気持ちになり、胸が締め付けられます。

その絵は半年の間に変わって

その眼を半年間見てきて

不安に押しつぶされそうで

忙しくしてみたり、色々やっている姿を

どうにも出来ないかなぁと どうにか出来ないかなぁと

考えます。

逃げたくなることもあるし、

服が好きかどうか分からなくなることもあるよね。

私も同じです。

でも必ず仕事にしてしまう。

それは今言葉にしてみて伝えるより、きっと10年後くらいにみんなも感じる気がします。

あい創会

19(金)あい創会でした。

日にちを間違えていて、26日だと思い込んでカレンダーにも書いておいたのに、

あい創会の方からの電話で知りました(汗)

すみません・・・。

ツイッターの講習だったので行きたかったのに、山ちゃんだけ参加しました(笑)

やっぱりあい創会は楽しいです。

なんだか忙しくて眠くて仕方ない一週間でした。

明日は授業のプレゼンテーションです。

みんなちゃんと課題を持ってきてね。

熱い想い

昨日はバンタンの相方の先生koto先生と金山のとてもお洒落なバーで飲みました。

先生との初対面は忘れもしないのですが、学校入り口の小さなテーブル。

どなたかな・・と想いながら向かい合わせで座って

一言も話さずもしかしたら講師の方なのかな・・なんて思いながら

お互いそれぞれの打ち合わせか研修かを済ませ帰りました。

次にお会いしたとき やっぱり!という感じでお名刺を交換。

なんとなく縁がある方は初めて同じ空間にいるだけで、強いものを感じます。

それからkoto先生と仲良くなるのは時間は全くかからず、

何かあるとすぐ電話したりお昼を一緒に食べたりして、

飲みに行きましょ!なんて約束していて都合で行けず、今回ようやく叶いました。

もの創りに対する熱い想いがお互いひしひしと伝わり

表現する事や仕事において大切にしている事を

時間を忘れそうなくらいに話し込みました。

お互いB型でちょっと似ている所があって

ま いっか♪ というところが共通していました(笑)

koto先生が

「私ものすごく人見知りなんですよね」

とおっしゃっていたのに、

「一度もそんな風に思ったことないです」

と言ったら大爆笑になって

そいえば一番最初に出会ったときはお互いすごい近い距離で

黙って座っていたんだった!!と帰りの電車の中で気が付きました。

受講生の子たちが、koto先生のまねをしょっちゅうしていて

笑いが絶えないクラスで、笑い声が心配ですよねw とか

色々色々話して

結局うちのクラスはいいクラスですよね!!ということになり、

美味しいお酒とお魚で

最高な1日でした。

またゆっくり飲みましょうね。

大人になったみんなと一緒にいつか飲めるといいですねw

笑顔は最高のおしゃれ

ミュールもバックも新作のワンピースも

アクセサリーもティアードスカートもスプリングコートも

Tシャツワンピもコットンシャツも

とっても気になるけれど・・

笑顔は最高のおしゃれ♪♪

ありがとう

渋谷のスペイン坂に人間関係というカフェがあって

名前が不思議でよく行っていたのですが、

お酒があまり飲めない私はいつも仕事後に軽いものとコーヒーを頼んで

1人で行ったり友達と行ったりしていました。

カフェは女の子が多いけれど、そこは男性も外人さんも沢山いるところで

店内は暗く音楽が大きくて

友達と行くと場所によって音が大きくて声が聞こえなかった。

何度も色んな人と行ったけれど

1つ忘れられない記憶がはっきりある。

どうしても頑張りたかった仕事をもう出来ないと思い

諦めるというか逃げる道を選んだ事があります。

後悔していないかというと嘘になるけれど

それを選ぶしかその時の私には方法が無かった。

この仕事を下りたいと、同じ会社の同僚に言ったら

彼女は何も言わないでとても怒った顔になって

ごめんと言ってものすごい勢いで席を立って

戻ってから沈黙のまま10分

人間関係でお互い目を合わせられずに過ごしました。

今の恭衣からは何も伝わってこないし、私の言葉も恭衣には響かない。

これが恭衣の古い友達なら響くの?

大粒の涙と、タバコのもくもくの煙だけははっきり覚えています。

妥協とか逃げるとか、とても嫌いだけれど

とても辛くて苦い想い出だけど

あのとき本気でぶつかっていた

お互い経験のないデザイナーでした。

夢なんて綺麗事では済まされないし

仕事にしようと思うと必死だけど

そういう経験が何よりも今の自分の糧で

少しくらいなら昔より強くなったし、頑張れるようになったと思う。

あの時の私とは対象的な背の低い相方にとても感謝してます。