祖父
2010 年 2 月 6 日私ごとですが、2月4日祖父を亡くしました。
86歳でした。
父の涙を生まれて初めて見ました。
実感が無く、仕事をしていたのですが、
葬儀が終わってみると、とても寂しく感じます。
パチンコの景品をおばあちゃんに内緒で持ってきてくれたり
東京に出ていたとき、おこずかいを持ってきてくれた。
孫らしいことが何も出来なかったと思い反省しました。
どんな仕事をしていても、家族を大事に生きて行かなければならない。
明日も仕事。笑顔で頑張ります。
私ごとですが、2月4日祖父を亡くしました。
86歳でした。
父の涙を生まれて初めて見ました。
実感が無く、仕事をしていたのですが、
葬儀が終わってみると、とても寂しく感じます。
パチンコの景品をおばあちゃんに内緒で持ってきてくれたり
東京に出ていたとき、おこずかいを持ってきてくれた。
孫らしいことが何も出来なかったと思い反省しました。
どんな仕事をしていても、家族を大事に生きて行かなければならない。
明日も仕事。笑顔で頑張ります。
今日は加工生地の仕上がり納品日。
授業後、早速制作に入りました。
やっぱりミシンを触るのは楽しいです♪♪
今日生徒が「毎日ドレスを着たい」と言ってたけれど
私も毎日ドレスを着たい♪です(笑)
電車の中で周りの人に迷惑なくらいなドレスを毎日着てみたい♪
大きなヘッドドレスもつけて(笑)
最近しっかりしたお休みがあまり取れなくて
映画が見たくて仕方ないですw
辻仁成原作のサヨナライツカ
いつも人はサヨナラを用意して生きなければならない
孤独はもっとも裏切ることのない友人の一人だと思うほうがよい
愛に怯える前に、傘を買っておく必要がある
どんなに愛されても幸福を信じてはならない
どんなに愛しても決して愛しすぎてはならない
愛なんか季節のようなもの
ただ巡って人生を彩りあきさせないだけのもの
愛なんて口にした瞬間、消えてしまう氷のカケラ
サヨナライツカ
永遠の幸福なんてないように 永遠の不幸もない
いつかサヨナラがやってきて、いっかコンニチワがやってくる
人間は死ぬとき、愛されたことを思い出すヒトと 愛したことを思い出すヒトとにわかれる
私はきっと愛したことを思い出す
辻仁成
このくだりがとても好きです。
でもこんな風には思わないけれど
この原作は何度も読みました。
この主人公沓子は、きっと毎日赤や緑のドレスを着て
色んなパーティに参加して
華やかだったんだろうなと思う。
本日は今年第1回目のあい創会♪
創業プラザ交流スペース活性化委員会の委員長として30分お時間を頂いたにも関わらず
5分話して終了してしまいました(汗!!)
またしても緊張してしまい!いけないいけない!!
交流スペースは3月上旬を目標に、展示開始が出来る様に動き始めました。
始めにあい創会会長の加藤慎康さんにこのお話を頂いて、やってみたいな♪と飛びついたのですが
思っていた以上に大きな役割ではないかなと、私に出来るかなと不安を抱いたのですが、
12月のあい創会で、役員の方々やいつも講師をして下さる方々が
準備にものすごい時間をかけて、それを毎月行っていることを知り
いつも参加者として傍観していたあい創会の見方がものすごく変わり、
委員長として頑張りたいと心から思いました。
思えば昨年3月にあい創会に参加して
愛知県の起業家の集まる会があると知り、
とても緊張して参加していた所に
あいち産業振興機構の方や、色んな先生方や先輩方が話しかけて下さって
元気をもらって、応援して下さって
あい創会が大好きになって
毎月1度、心が洗われる気持ちになっていました。
ビジネスプラン発表会の時も、ものすごく応援して頂き
今、あい創会に新しく入ってくる方々を
私が先生や、あいち産業振興機構の方や、あい創会先輩方にしてもらった様に、
交流スペースを通じて恩返ししなければいけない立場(と言ったらまだおこがましいかも知れませんが)
なのではないかと思いました。
新しくあい創会に入られた方が、私達が入った頃不安だった様に不安を抱えている方もいるかも知れないので
交流スペースを通じて、みなさん交流して頂きたいのと
どんな方がいて、何をなさっているかを少しでも知って頂く為にも
そして、あい創会に入りたいな と思われる方が少しでも増えるように
頑張りたいなと思います。
というか、今日頂いた30分でこの気持ちを話すべきだった!! 私のばかー!!
と思いながら、今日も終電で楽しくみんなと飲んで帰ってきました^^
交流スペースが活性化しますように。
私自身、楽しんでやろうとおもいます♪
なんだか忙しく、毎日走っています。
今日も夕方から名古屋へ。
仕事は全く出来なかったけれど
バンタンの授業のデザイン画の着彩だけは先にやっておこう♪
みんなの将来かかってるし、自分以外のデザイン画の着彩は初めてかも・・・
明日も生地を仕入れに行かなきゃだし
予定通りに進むかなぁ。
頑張るぞ!♪♪
あい創会での交流スペース活性委員会や、バンタンの授業、ganeオーダー、他の仕事でも
最近ちょっとテンション上がり気味に忙しいです。
あい創会の委員長は要領を得ていないので、ちょっと緊張していたり
バンタンの授業はあと少しなので伝えたい事がたくさんありすぎて時間が足りない(涙)
もっと1人1人のデザインとしっかり向き合いたいし、沢山話したいです。
ganeオーダーはもちろん慎重に、美しい商品を仕上げにかかっています。
今日、バンタン生の子も眼を通したと言っていたのですが、
繊研新聞でコムデギャルソンの川久保玲さんがインタビューに答えていました。
新しいことに対してとか、見たことのないものを作るとかいう状況に対して
ドキドキする場面というか、欲しいと思う人が少ない。
諦めているのかしら。
消費・ニーズ・マーケティング・・・
服は人が着て生きるもの。その気持ちは変わりませんが、
川久保玲さんの上の発言を聞いて、売れればいいという服創りはいけない気がしました。
どこに向けて、誰に向けて、服を通して何を伝えたくて ファッションを仕事にしようとするのか?
今日の授業のテーマでもあったのですが、
ブランドを持ちたいと思ったとき、ブランドを持ち実際動かしていくとき、
都度そこをしっかり考えて、吐き出すという作業をするのはとても大切な気がします。
今思い出したのですが、バンタンに入学する前バンタン2年コースの特待生のテストを受けました。
デザイン画と何文字かの論文。
40点以上が合格で36点でした。;_;不合格でした。
まだ日本人がパリコレに参加していない頃、パリの桧舞台に川久保玲さんが立った事について
論文を書きました。
彼女が日本のファッション界に革命を起こしたのは間違いは無く、
今でも
いつかお会いしたいし、川久保玲さんみたいになりたいと
思うのです。
新作のドレスデザイン画を制作中です。
雑誌をめくり、テーマを決めて想像から創造へ。
デザイナーになりたいと思ったのは18の頃で
その頃は今よりシンプルに、目立ちたいだとかおしゃれになりたいだとか
ファッション系という響きだけに憧れていた部分もあったかも知れないけれど
何とも言えない熱い気持ちはありました。
1人新幹線に乗って代官山や原宿、青山を歩いて片っ端からお店をみて周りました。
実際服を作っていくと、着て貰わないと服は生きないというのを改めて実感し
服創りの角度が全く変わっていきました。
改めて筆を取って描いてみると、やっぱり楽しいです。
今年は頑張るぞぉ♪♪♪
あけましておめでとうございます。
本年も宜しくお願い申し上げます。
みなさんにとって素晴らしい年になりますように。
今年の目標を手帳に書いて、目標達成できる様に願掛けしました^^
お客様に笑顔を届けたいし、20代の頃と変わらない夢がまだあるので
絶対に前を向いて、何かがあってもチャンス☆って思って
今年も頑張ります。
頑張る頑張ると言ってると疲れちゃうので
3時間だけ凹んでみたり、反省したりする時はあるけれど
今年も笑顔で、仕事も講師も、精一杯尽くしたいです。
どこにチャンスが転がってるか分からないので
その時にキチンと光っていないと、笑顔でいないと前を向いていないと
逃してしまうのはもったいない。
なのでデザイナーとしての活動も、営業活動も
楽しんで笑顔で、自信を持って自分と向き合いながら
人として成長して行きたいです。
今年も沢山素敵なドレスを創ります。
楽しみです。今年もどうぞよろしくお願い致します。
今日はドレスの仕事納め。
少し来年に持ち越しですが、縫製工場も今日で仕事納めなので
年賀状を書いて、片付けをしました。
今年1年、色々なお客様と接し
HPからヘッドドレスやベールをご注文頂いたお客様も増え
大変飛躍的な1年でした。
お客様と接する事が何よりの自分の成長だと思います。
来年は今までの仕事を伸ばしつつ
オーダードレスやクチュールドレスを沢山創って行きます。
年末年始、絶対に食べすぎない様にみかんやりんごを買い込みましたw
実は酵素ダイエットをやって痩せたので、
おなかがすいたらとにかくフルーツを食べるんです。
それで、みかんを食べ過ぎるとおなかが冷えるみたいで
痛くなったりするらしくて、食べ過ぎるのは良くないみたいです(当たり前ですね!)
でもフルーツはお肌にも、体にもかなりいいみたいなのでおススメです。
いつまでもファッションを楽しみたいし
ドレスを着たいので、頑張ってみかん食べま~す^w^
今教えてるバンタンの学生たちはみんな、
普段仕事をしてたり、学校に行ってたり、バイトをしてたり・・
パターンの筒やシーチング、大きな荷物を持って
眠たい中日曜日の朝早くから、真剣なまなざしで授業を受けて・・
思い出すと泣けてくるww
なんとかしてみんなの創った道、背中を押したい。
真剣に将来に悩んで、焦って、見失って。
私が夜間学校に行ってた時も同じだった。
辛かったアパレル時代も、ファッションショーの服が仕上がらなくて焦っりまくってた頃も
全部今の自分自身です。
いつか有名なデザイナーになったみんなに逢いたい。
絶対になれる。
私も頑張ります。